パーソナルジムの選び方

24時間ジムとパーソナルジムの違い — chocoZAP・RIZAPと完全個室パーソナルを比較する5つの軸

「chocoZAPに入ってみたけど、行き方が分からなくてそのまま…」「RIZAPは高すぎて続けられる気がしない」「完全個室のパーソナルって何が違うの?」——Re:Glowにカウンセリングでお越しになる方から、こうした声をよく聞きます。

結論を先にお伝えすると、24時間ジム・RIZAP系大手パーソナル・完全個室パーソナルの3タイプは、料金だけでなく指導密度・向き不向きが根本的に異なります

「安ければ良い」「高ければ良い」という判断軸は、この比較では機能しません。

本記事では5つの軸で3タイプを中立的に整理し、「自分にはどれが合うか」を判断できるフレームワークをご提供します。

保戸塚 康裕
監修者 Re:Glow代表 保戸塚 康裕

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)。大手パーソナルジム勤務を経て独立し、Re:Glow パーソナルジムを設立。延べ3,000件以上のセッション実績を持ち、24時間ジム・大手パーソナル・完全個室パーソナルを検討する幅広い層の相談を受けてきた。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療上の助言を意図するものではありません。効果には個人差があります。

【結論】3タイプの早見表 — 料金・指導・継続率の中央値比較

Re:Glow パーソナルジム — 3タイプ比較の早見表

3タイプの主な違いを一覧でまとめます。

以下の数値はあくまで業界の傾向・中央値の目安です。

各社のプランによって幅があり、最終確認は各事業者の公式料金表で行ってください。

比較軸24時間ジム(セルフ)RIZAP系大手パーソナル完全個室パーソナル(Re:Glow型)
月額料金の目安3,000〜8,000円10〜15万円(短期コース)3〜8万円
指導形態セルフ(スタッフ常駐なし)マンツーマン週2〜3回マンツーマン週1〜2回
完全個室なしあり(各社差あり)あり
食事指導なし月額込み(徹底管理型)あり(ジムによってオプション)
拘束期間の目安なし〜月契約2〜6ヶ月コース月額制・都度払い等
向く人の傾向運動習慣ある・自己管理できる短期で成果優先・徹底サポート希望続けながら体を変えたい・個人ペース重視
継続率の目安30〜50%(3ヶ月)コース完遂率80%前後(各社公開値)70〜85%(3ヶ月・業界観察値)

※ 継続率は業界各社の公開データ・IR・Re:Glow社内観察値を参考に作成した目安です。

調査機関による標準化されたデータは存在しないため、「傾向値」として参照してください。

この記事で分かること
よくある疑問要点
chocoZAPは本当に効果が出るの?自分でトレーニングできる人には有効。初心者の独学には難しい傾向
RIZAPは高すぎる?短期・徹底サポートなら合理的。長期継続では総額が大きい
完全個室パーソナルとの違いは?指導密度と価格のバランスが中間帯。継続しやすい構造に強み
3タイプの選び方の基準は?「自己管理できるか」「期間をどう設定するか」が核心

24時間ジム(chocoZAP・anytime fitness・JOYFIT24等)の特徴と向く人

Re:Glow パーソナルジム — 24時間ジムの特徴

24時間ジムの主な特徴

24時間ジムは「通い放題・低価格・セルフ中心」が最大の強みです。

chocoZAP(月額3,278円税込、2026年5月時点の税込価格)に代表されるように、スマホ1台で入退会・予約ができ、深夜・早朝を問わず自分のペースで通えます。

anytime fitnessやJOYFIT24はウェイトエリアが充実しており、ある程度の運動経験者にはコスパが高い環境を提供しています。

24時間ジムの主な特徴をまとめると次の通りです。

  • 月額コスト: 3,000〜8,000円前後(通い放題)
  • 指導: 基本なし(一部施設でスタッフが対応)
  • 施設: マシン・有酸素機器中心。スタジオやプールは施設によって差がある
  • 通いやすさ: 時間・場所の自由度が最も高い
  • 会員属性の傾向: 運動習慣のある中〜上級者が活用する傾向

日本フィットネス産業協会(https://www.jfa.or.jp/、参照: 2026年5月)の報告でも、フィットネス参加人口の増加とともに低価格帯の24時間型施設の利用が広がっている傾向が示されています。

24時間ジムが向く人

  • すでに運動習慣があり、週3回以上自分で通える
  • 正しいフォームの基礎が身についている
  • 月々のコストを最小化したい
  • 有酸素マシン・スタジオレッスンなど多様な設備を自由に使いたい
  • 結果より「習慣維持」を目的としている段階

24時間ジムが向かない人の傾向

  • 運動経験がなく「何から始めればいいか分からない」
  • マシンの使い方が分からず、一人で判断するのが不安
  • 挫折経験があり、決まった予約がないと通えない自覚がある
  • 体型・姿勢・腰痛など、特定の目的に向けたプログラムが必要

Re:Glowには「chocoZAPに半年入っていたが、結局何をすればいいか分からないまま2〜3回しか行かなかった」という経験でご相談に来られる方が一定数います。

設備があることと、「自分に合ったトレーニングができること」は別の話であるため、初心者の方が最初の1〜3ヶ月を24時間ジムで過ごすと「通い方が分からない」という体験になりやすい傾向があります。


RIZAP系大手パーソナルジムの特徴と向く人

Re:Glow パーソナルジム — 大手パーソナルジムの特徴

RIZAP系大手パーソナルの主な特徴

RIZAPに代表される大手パーソナルジムは「短期集中・徹底管理・高い成果の再現性」が特徴です。

週2〜3回のマンツーマンセッション+食事管理の徹底指導を2〜3ヶ月間続ける設計で、「体重○kg減」「体脂肪率○%減」という明確な数字目標に向けた短期集中コースとして設計されています。

RIZAP系大手パーソナルの特徴をまとめると次の通りです。

  • 月額コスト: 10〜15万円前後(2〜3ヶ月コース前提。総額30〜45万円程度が目安)
  • 指導: マンツーマン週2〜3回。セッション外も管理が入る
  • 食事管理: 厳格な食事制限・記録・フィードバックが標準
  • 拘束期間: 2〜6ヶ月の定額コース制が多い
  • 成果の再現性: 指導頻度が高いため、短期で変化を感じやすい傾向

「結果にコミット」のキャッチコピーで知られるRIZAPのビジネスモデルは、高い指導密度による成果再現性を売りにしています。

一方で、コース期間中の金銭・時間・食事管理の拘束度は3タイプの中で最も高い水準になります。

RIZAP系大手パーソナルが向く人

  • 短期間(2〜3ヶ月)で明確な体型変化を出したい
  • 食事管理も含めて徹底的に管理してほしい
  • 週2〜3回の頻度で通える時間・体力がある
  • 総額30〜45万円程度の予算を確保できる
  • 「自分に甘い」自覚があり、強い外部拘束力が必要

RIZAP系大手パーソナルが向かない人の傾向

  • 月々のコスト負担が大きく継続が難しい
  • 週2〜3回のペースに体力・スケジュールが合わない
  • 食事の徹底管理・糖質制限が現実的でない生活環境
  • 「短期で大きく変える」より「長期で無理なく続ける」を優先している
  • コース終了後の「卒業後の維持」が心配

Re:Glowには「RIZAPで3ヶ月で体重を減らしたが、コース終了後にリバウンドして困っている」というご相談も来ます。

大手コース型パーソナルのモデルは「短期集中→卒業」の設計であり、長期の習慣化を前提とした設計とは異なります。

これはどちらが優れているかではなく、目的とフェーズに合う選択肢を選ぶという話です。


完全個室パーソナル(Re:Glow型)の特徴と向く人

Re:Glow パーソナルジム — 完全個室パーソナルジムの特徴

完全個室パーソナルの主な特徴

完全個室のパーソナルジムは「マンツーマン指導・個人ペース・中長期の継続設計」が特徴です。

RIZAPのような短期集中型とは異なり、週1〜2回のセッションを月額制で長期的に続けるモデルが中心です。

Re:Glowの場合、三鷹台店・深大寺店ともに完全個室・手ぶら対応・食事アドバイス込みで運用しており、「通い続けられる設計」を重視しています。

完全個室パーソナルの特徴をまとめると次の通りです。

  • 月額コスト: 3〜8万円前後(週1〜2回・月額制が多い)
  • 指導: マンツーマン週1〜2回。個人のペースに合わせた負荷調整
  • 完全個室: あり(他の利用者と共有しない専用空間)
  • 食事指導: 月額込み or オプション(ジムによって異なる)
  • 拘束期間: 月額制・都度払い・複数回数券など柔軟な設計が多い
  • 継続設計: 長期の習慣化を前提としたペース管理

完全個室パーソナルが向く人

  • 人目を気にせずトレーニングしたい(体型・動きに自信がない段階でも入りやすい)
  • 週1〜2回の頻度で、自分のペースで続けたい
  • 短期集中より「無理なく長期継続」を優先している
  • 食事・姿勢・体質改善など、複合的な相談を一人のトレーナーにしたい
  • 24時間ジムで「続かなかった」経験があり、伴走者が必要と感じている

完全個室パーソナルが向かない人の傾向

  • とにかく2〜3ヶ月で集中的に体型を変えたい(その場合は大手コース型の方が合う)
  • 予算を月3,000円以下に絞りたい(その場合は24時間ジムの方が合う)
  • スポーツ経験が豊富で自主管理ができ、施設環境だけ必要(その場合は24時間ジムの方が合う)

5つの軸で徹底比較

Re:Glow パーソナルジム — 5軸比較

軸1. 料金 — 月額vs総額vs時間単価

料金の見方は「月額」だけで比較すると判断を誤るケースがあります。

「3ヶ月総額」と「1セッションあたりの時間単価」を合わせて見ることで、実際の負担感が整理しやすくなります。

タイプ月額目安3ヶ月総額(入会金込み)1セッション時間単価の目安
24時間ジム3,000〜8,000円1〜3万円自由度が高いため計算困難
RIZAP系大手10〜15万円30〜45万円1セッション5,000〜8,000円前後
完全個室パーソナル3〜8万円10〜25万円1セッション4,000〜8,000円前後

「月額3,000円で始められる」24時間ジムが最安に見えますが、「何をすればいいか分からない」状態では時間が無駄になるリスクがあります。

一方で「30〜45万円の短期コース」が高額に見えても、成果が出た場合の時間単価・精神的コストを含めると割高とは限りません。

料金の詳細はパーソナルジムの料金相場はいくら?月額費用の目安と賢い選び方でも整理しています。

軸2. 指導 — セルフvsマンツーマンの密度差

指導形態の違いは「成果の再現性」に直結します。

指導の要素24時間ジムRIZAP系大手完全個室パーソナル
フォーム指導なしあり(毎回)あり(毎回)
負荷・回数の個別設定セルフ判断ありあり
食事管理なし徹底管理アドバイス中心
セッション外サポートなしあり(LINE等)ジムによって異なる
担当トレーナーの固定該当なしあり(各社差)あり(多くのジムで固定制)

フォームが間違ったまま3ヶ月継続することで「効果がない」だけでなく、腰・膝・肩に不要な負担をかけるリスクがあります。

運動経験が浅い段階では、最初の1〜3ヶ月だけでも指導を受けてフォームを固めることが長期的に合理的な場合が多い傾向です。

軸3. 時間 — 通いやすさと時間コスト

時間の要素24時間ジムRIZAP系大手完全個室パーソナル
営業時間24時間各社の設定時間内各店舗の設定時間内
予約の必要不要(一部施設は機器予約あり)必要(週2〜3回固定が多い)必要(週1〜2回)
1回の所要時間自由(30分〜2時間)50〜60分(セッション)50〜60分(セッション)
移動・待機混雑時の待機リスクありなし(完全個室)なし(完全個室)

深夜・早朝の自由度が最も高いのは24時間ジムです。

一方で「予約が入っている=必ず行く」という心理的拘束は、パーソナルジムの継続率を高める要因の一つとして現場で観察されます。

軸4. 結果 — 短期vsペース別の変化傾向

効果には個人差があり、医療的改善を保証するものではありません。

以下はあくまで傾向・目安としてご参照ください。

結果に関する要素24時間ジムRIZAP系大手完全個室パーソナル
3ヶ月での体型変化個人差が大きい変化を感じやすい傾向変化を感じる方が多い傾向
短期集中の向きやすさ向かない(自己管理が必要)最も向く中間(週1〜2回前提)
長期維持の向きやすさ習慣化できれば有効コース終了後に要注意継続設計が強み
姿勢・疼痛への対応対応なしジムによって対応個別対応しやすい

Re:Glowで観察している傾向では(2024年10月〜2026年4月、週1〜2回以上・6ヶ月以上継続・InBody測定実施の条件、n=30程度の目安)、体脂肪率-3%以上の変化を感じる方が多数派でした。

ただし食事・睡眠・仕事負荷等で結果は大きく異なります。

軸5. 継続率 — 挫折しない仕組みの差

継続率は「どちらが優れているか」ではなく、仕組みの違いから生まれます。

継続を支える仕組み24時間ジムRIZAP系大手完全個室パーソナル
予約制なしありあり
担当トレーナーの伴走なしあり(コース期間内)あり(長期)
振り返り・進捗確認なしありあり
費用の無駄感による動機づけ月額固定コース料金前払いが多い月額 or 都度払い

24時間ジムの継続率が30〜50%前後と言われる背景には、「予約がない=行かなくても損失感が小さい」という構造があります。

対してパーソナルジムは「予約が入っている」「担当者がいる」という心理的拘束が働き、3ヶ月継続率が高い傾向があります。

継続できない原因と対策についてはパーソナルジムが続かない5つの原因と「今度こそ」を叶える対策も参考になります。


どんな人にどれが合うか — 向き不向きの判断フロー

Re:Glow パーソナルジム — 選び方フローチャート

次の3つの質問に答えると、どのタイプが合うかの目安が分かります。

Q1. 今の自分は、メニューを自分で決めて一人でトレーニングできますか?
  • はい → Q2へ
  • いいえ → マンツーマン指導のあるパーソナルジムが合う可能性が高い(RIZAP系大手 or 完全個室パーソナル)
Q2. 「2〜3ヶ月で集中して体型を変える」のが最優先ですか?
  • はい → RIZAP系大手パーソナルが合う可能性が高い(短期集中・高指導密度)
  • いいえ(長期で無理なく続けたい)→ Q3へ
Q3. 月々の予算感はどのくらいですか?
  • 月5,000円以下 → 24時間ジム(ただし運動経験があることが前提)
  • 月3〜8万円 → 完全個室パーソナル(週1〜2回・中長期継続向け)
  • 月10万円以上・短期OK → RIZAP系大手(2〜3ヶ月コース前提)

Re:Glowの現場視点 — 乗り換え会員から見えてきたこと

Re:Glow パーソナルジム — 現場視点と会員の傾向

現場視点1: 24時間ジムから乗り換えてきた会員の傾向

Re:Glowにお越しになる方の中で、24時間ジムからの乗り換えで最も多い理由は「何をすればいいか分からなかった」です。

具体的には次のようなパターンがあります。

  • マシンの使い方が分からず、毎回同じ有酸素マシンだけ乗って終わっていた
  • 筋トレを試みたがフォームの確認ができず、膝・腰に違和感が出た
  • 月額が安いので気が向いたときだけ行く習慣になり、3ヶ月で5回しか行かなかった

24時間ジムで「自分のペースで自由に使えた」という経験がある方は、完全個室パーソナルと組み合わせる(週1パーソナル+週1〜2自主練)という活用も、現場では相談として出てきます。

24時間ジムが「悪い」のではなく、「初心者が最初に入るものとして設計されていない」という適合度の問題です。

現場視点2: RIZAP系大手から乗り換えてきた会員の傾向

RIZAP系大手からRe:Glowへ移られる方に多いのは「コース終了後のリバウンドが気になる」「コースが高額すぎて長続きできない」という理由です。

2〜3ヶ月で大きく体型を変えた経験がある分、「変えられた体験」への自信を持っていることが多く、Re:Glowでは「短期で達成した変化をどう維持・発展させるか」という目的で来られるケースが多い傾向があります。

大手コース型は「短期集中の一発目」として機能しやすく、完全個室パーソナルは「その後の長期維持・習慣化」として機能しやすい、という使い分けは実際に相談の中で出てくるパターンです。

現場視点3: セルフトレ挫折の典型パターンと完全個室パーソナルの違い

「スポーツジムで自主トレをしていたが続かなかった」という方に多い挫折のパターンは、次の3つです。

  • 「今日のメニューを考える」コストが高くて先延ばしになる — パーソナルでは担当トレーナーが毎回設計するため、考える負担がない
  • 結果が見えないまま3ヶ月が過ぎる — パーソナルでは体組成測定・進捗確認が定期的に入るため、変化に気づきやすい
  • 行くのが面倒になって「また今度」が続く — パーソナルでは予約が入っているため、「キャンセルするほうが面倒」という心理が働く

完全個室パーソナルの「継続しやすさ」は、施設の豪華さではなくこの3点の仕組みの差から来ています。

三鷹台店・深大寺店のセッション環境


FAQ — よくある質問

Q1. chocoZAPとパーソナルジムを同時に使うのは無駄ですか?

無駄ではありません。

「chocoZAPで有酸素・週1パーソナルでフォーム指導・食事相談」というパターンは、コストと指導のバランスを取りたい方に現実的な選択肢です。

Re:Glowでも「他施設の会員で、月1〜2回だけフォーム確認に来たい」というスポット利用のご相談をお受けすることがあります。

「二重課金=無駄」ではなく、それぞれの役割を分けて使う視点が有効です。

Q2. RIZAPで一度リバウンドしました。次に何を選ぶべきですか?

短期集中で「変えられた体験」を持っている方は、次のステップとして「変化の維持・習慣化」を目的としたジム選びが合う傾向があります。

週1〜2回・月額制の完全個室パーソナルで「緩やかに続ける」設計に切り替えると、リバウンド後の再構築がしやすくなるケースが多い傾向です。

食事についても「厳格な制限」から「長期で続けられるバランス調整」に視点を移すことが、維持段階では現実的です。

まずカウンセリングで「今の体と生活に合った目標設定」から確認するのをおすすめします。

Q3. 完全個室のパーソナルジムは敷居が高いですか?

「完全個室」「マンツーマン」という言葉から「上級者向け」「ハードルが高い」と感じる方が多いですが、Re:Glowでは運動経験ゼロ・体型に自信がない状態からスタートされる方が多数います。

完全個室の最大のメリットは「他の利用者の視線を気にしなくてよい」点です。

「体型を人に見られたくない」「マシンを間違えても恥ずかしくない」という入口ハードルを下げるために、完全個室の設計が機能しています。

無料体験・カウンセリングをご利用いただくと、「自分に合うかどうか」を判断しやすくなります。


まとめ — 「目的とフェーズ」で選ぶ3タイプ

24時間ジム・RIZAP系大手パーソナル・完全個室パーソナルの3タイプは、優劣ではなく目的・フェーズ・生活環境への適合度で選ぶものです。

まとめると次のように整理できます。

24時間ジム: 運動習慣があり自己管理できる方の「長期・低コスト継続」向け。

初心者の最初の1本としては難しい傾向。

RIZAP系大手パーソナル: 短期集中で成果優先・食事も含めて徹底管理を受けたい方向け。

高額・高拘束の設計が合う方に有効。

完全個室パーソナル: 週1〜2回・中長期でゆっくり体を変えたい方向け。

24時間ジムで続かなかった・大手コースのリバウンドが心配という方に合う傾向。

「どれが自分に合うか」は、1回のカウンセリングで整理できることがほとんどです。

Re:Glowでは比較検討中の方の無料カウンセリング・無料体験を随時受け付けています。

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html、厚生労働省、参照: 2026年5月)でも、継続的な身体活動の習慣化を目的に合わせて設計することの重要性が示されています。

料金の詳細はパーソナルジムの料金はいくら?2026年の相場と賢いプラン選びのポイントもあわせてご覧ください。

次の一歩

どのタイプが自分に合うか、目的と生活リズムから一緒に整理したい方は、無料カウンセリング&無料体験(約60分・無料)をご利用ください。他社(24時間ジム・RIZAP等)と比較検討中の方も歓迎します。

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