パーソナルトレーニングの効果

骨密度を上げる筋トレ — 中高年の骨粗鬆症・サルコペニア予防に効く運動5つ

「骨密度が低い」と健康診断やDXA検査で指摘されたとき、多くの方は戸惑います。

「骨粗鬆症になったら運動していいの?」「筋トレって骨にも効くの?」という相談を、Re:Glowでもよくお聞きします。

結論を先にお伝えします。 骨は重力刺激と筋肉の引っ張り刺激によって強くなる仕組みがあり、適切な筋トレは骨密度の維持・向上に寄与する可能性があります。 ただし、これは必ず医師の運動許可を得たうえで、適切な種目・強度で行うことが大前提です。

骨折リスクがある状態での誤ったトレーニングは、骨折や転倒を招く可能性があります。

この記事では、骨密度が気になる50〜70代の方に向けて、骨の仕組みから骨粗鬆症・サルコペニア・フレイルの違い、骨密度UPに効く運動5つ、Re:Glowでの現場対応まで整理します。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為の代替ではありません。

運動の開始・変更は必ず担当医にご相談のうえ、許可を得てから行ってください。

効果には個人差があります。

保戸塚 康裕
監修者 Re:Glow代表 保戸塚 康裕

NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)。大手パーソナルジム勤務を経て独立し、Re:Glow パーソナルジムを設立。延べ3,000件以上のセッション実績を持つ。骨密度懸念・整形外科通院中の会員の安全な運動継続をサポートした経験多数。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療上の助言を意図するものではありません。骨粗鬆症の診断を受けている方・骨折リスクがある方は、運動を開始する前に必ず担当医にご相談ください。効果には個人差があります。

骨密度が低下する仕組み — 骨は「使わないと減る」

Re:Glow パーソナルジム — カウンセリングで骨密度の状態を丁寧に確認するシーン

骨は一度作られたら変わらない固定物ではありません。

骨は「骨吸収(古い骨を壊す)」と「骨形成(新しい骨を作る)」を繰り返す動的な組織です。

この新陳代謝のバランスが崩れると、骨量が減少して骨密度が低下します。

骨密度が低下しやすい主な要因は次のとおりです(複数が重なることも多く、個人差があります)。

加齢による骨形成の低下

骨形成に必要なホルモン(エストロゲン・テストステロン)は加齢とともに減少します。

特に女性は閉経後にエストロゲンが急激に低下するため、骨密度の低下が加速しやすい傾向があります。

女性の場合、閉経後10年間で骨量の10〜20%程度が失われる可能性があると言われています(個人差があります)。

運動不足による刺激の喪失

骨は重力刺激と筋肉の引っ張り刺激(メカニカルストレス)によって骨形成が促される仕組みがあります。

動かない生活が続くと、この刺激が減り、骨吸収が上回る状態になりやすくなります。

長期療養・入院後に骨密度が急激に低下するのはこの仕組みによるものです。

カルシウム・ビタミンD不足

骨の材料となるカルシウムの摂取不足、そしてカルシウムの吸収を助けるビタミンDの不足も骨密度低下の一因です。

ビタミンDは日光浴(紫外線への適度な暴露)で体内合成されますが、室内にこもりがちな生活では不足しやすくなります。

喫煙・過度なアルコール摂取

喫煙は骨形成を抑制し、骨吸収を促進する方向に働くことが知られています。

過度なアルコール摂取はカルシウムの吸収を妨げる可能性があります。

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、筋力トレーニングを含む身体活動が骨の健康維持に寄与することが示されています(参照:厚生労働省 身体活動・運動ガイド2023 PDF)。

次の一歩

骨密度の状態が気になる方は、まず無料カウンセリング&無料体験(約60分・無料)でトレーナーに現在の状況をお聞かせください。医師の指示書がなくても相談だけ先にしていただけます。

サルコペニアとフレイルの違い — 骨と筋肉と全身機能の三角関係

Re:Glow パーソナルジム — 中高年会員のトレーニング開始前アセスメントシーン

骨密度の低下と同時に問題になるのが「サルコペニア」と「フレイル」です。

この2つは似ているようで異なる概念です。

それぞれを理解することが、適切な運動選択につながります。

サルコペニアとは

サルコペニアとは、加齢による筋肉量の減少と筋力・身体機能の低下を指します。

日本サルコペニア・フレイル学会の基準では、「筋肉量の減少」と「筋力低下(握力)または歩行速度の低下」の組み合わせで診断されます(参照:一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会)。

筋肉量は30代以降から年に約1%程度ずつ減少するとも言われており、70代になると若年時と比べて筋肉量が30〜40%程度少なくなっているケースもあります(個人差があります)。

サルコペニアは転倒リスクを高め、骨折に至るリスクとも密接に関係しています。

筋肉量が少ないと「転倒してから骨折」という連鎖が起きやすくなるため、骨密度対策と筋肉量維持は切り離せない関係です。

フレイルとは

フレイルとは、加齢による心身の活力低下によって健康と要介護状態の中間にある虚弱状態を指します。

体重減少・疲れやすさ・歩行速度低下・握力低下・低い身体活動量のうち3項目以上に当てはまる場合をフレイルと定義する基準があります。

フレイルはサルコペニアを含む広い概念で、身体的フレイルだけでなく、社会的フレイル(孤立・閉じこもり)や認知機能の低下なども含みます。

骨密度低下・サルコペニア・フレイルは互いに悪化させ合う負の連鎖を形成しやすく、一つを放置すると他も加速する傾向があります。

3つが重なるリスクと運動の役割

骨密度が低い(骨粗鬆症リスク)+筋肉量が少ない(サルコペニア)+全身機能が低下(フレイル)が重なる状態では、転倒からの骨折・長期入院・要介護への移行リスクが高まります。

逆に言えば、適切な筋トレで筋肉量を維持しながら骨への刺激を与え、転倒予防を同時に図ることが、三つすべての予防につながります。

ただし、この3層すべてに対応した運動設計は専門家の関与なしに行うには難易度が高く、医師とトレーナーの連携が有効です。

60代女性のパーソナルジム活用については「60代女性がパーソナルジムを選ぶポイント|安心して通える環境と続け方」も参考にしてください。

骨密度UPに効く運動5つ — 種目の選び方と注意点

Re:Glow パーソナルジム — シニア会員がトレーナー指導のもとスクワットを行うシーン

骨密度の維持・向上に効果が期待される運動には、「重力(荷重)刺激を与えるもの」と「筋肉の牽引力によって骨を刺激するもの」という共通点があります。

以下の5種目は、医師の運動許可を得た中高年の方に比較的取り入れやすい傾向があります。

ただし、骨密度の状態・既往症・現在の体力水準によって適切な強度は大きく異なります。

必ず医師の判断を仰いでから取り組んでください。

1. スクワット

スクワットは下肢全体の筋肉(大腿四頭筋・臀筋・ハムストリングス)と、体重を支える「荷重刺激」を同時に股関節・膝関節・足関節の骨に与えられる種目です。

骨粗鬆症や骨密度低下が懸念される方には、深くしゃがみすぎず・体重移動を丁寧に確認しながら行う浅めのスクワットが適している傾向があります。

膝が痛い方は椅子から立ち上がる動作(チェアスクワット)から始めると骨折リスクを抑えつつ荷重刺激を与えやすくなります。

注意点

骨密度が極端に低い方や、脊椎圧迫骨折の既往がある方は、体重以上の負荷をかけるバーベルスクワットは禁忌になる場合があります。

必ず担当医に「スクワット系の荷重運動をしてよいか」を確認してください。

2. カーフレイズ(ふくらはぎ上げ)

カーフレイズは立った状態でかかとを上げ下げする動作です。

ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)と足関節周辺の骨への荷重刺激を同時に与えます。

足関節の骨密度は転倒予防にも直結するため、シニアの転倒リスク低減を意識したプログラムに組み込まれることが多い種目です。

壁や椅子の背もたれに手を添えて行うと、バランス面でのリスクを下げながら実施できます。

注意点

足首・アキレス腱に痛みがある方は、動作前に医師に確認してください。

バランスが不安定な方は必ず支持物を用意して行ってください。

3. ジャンプ系・踏み出し系(ステップ・スキップ)

衝撃荷重(インパクト荷重)は、骨形成を促す刺激として研究でも注目されています。

軽度なジャンプ・スキップ・かかとを床に軽く打ちつけるヒールドロップなどは、骨への衝撃刺激を効率的に与えられます。

ただし、骨粗鬆症の進行度が高い方・脊椎骨折既往のある方・バランス機能が著しく低下している方には、転倒・骨折リスクから原則禁忌となる場合があります。

注意点

この種目は骨密度が比較的維持されている方(骨粗鬆症診断前の予防段階)に向いている傾向があります。

骨粗鬆症と診断されている方が取り入れる場合は、必ず担当医の許可を確認してください。

4. 背筋伸展系(バックエクステンション・ヒップヒンジ)

背骨(脊椎)の骨密度は骨粗鬆症による圧迫骨折が起きやすい部位のひとつです。

脊椎周辺の筋肉(脊柱起立筋・多裂筋)を鍛えることで、脊椎への過度な負荷を分散させ、姿勢の維持にもつながる傾向があります。

ロウイング系・ラットプルダウン・チューブを使った引く動作も、脊椎後面の筋肉を活性化する種目です。

注意点

脊椎圧迫骨折の既往または疑いがある方は、前屈・体幹屈曲を伴う種目(クランチ・シットアップなど)は禁忌になる場合があります。

特に骨粗鬆症診断後は、「脊椎の屈曲(前傾)を強いる種目を避ける」ことが重要です。

担当医または理学療法士に禁忌動作を必ず確認してください。

5. バランス系(片脚立ち・ステップ練習)

転倒を予防することは、骨折リスクを直接下げることに直結します。

片脚立ち・ステップ練習・バランスボードなどは、体幹・足関節周辺の固有感覚(プロプリオセプション)を鍛え、ふらつきにくい身体を作る効果が期待されます。

Re:Glowでは骨密度懸念のある会員に対し、筋力トレーニングと並行してバランス系種目を必ず組み込む設計にしています。

注意点

フレイル傾向のある方・すでにバランス機能が著しく低下している方は、支持物なしの片脚立ちから始めると転倒リスクがあります。

手すりや壁を活用しながら段階的に行ってください。

70〜80代のシニアのパーソナルジム活用については「70代・80代のパーソナルジム入門 — 家族が勧める前に知っておきたい、シニアの体に合った選び方と続け方」も参考にしてください。

骨粗鬆症診断を受けた方が知っておくべき注意事項

Re:Glow パーソナルジム — 整形外科の指示書を確認しながら設計するシーン

骨粗鬆症と正式に診断されている方は、「骨密度が気になる段階」の方とは異なる配慮が必要です。

日本骨粗鬆症財団の情報でも、骨粗鬆症の予防・治療においては「転倒予防」と「薬物療法との連携」が重要な柱として示されています(参照:日本骨粗鬆症財団 骨粗鬆症について)。

骨粗鬆症診断後に絶対に自己判断で行わないこと

高重量バーベル種目(デッドリフト・バックスクワット)の自己判断での実施

脊椎に大きな圧縮荷重がかかる種目は、診断内容によっては絶対禁忌になる場合があります。

「軽い重量だから大丈夫」という自己判断は危険です。

ジャンプ・急激な方向転換を伴う動作

骨折リスクが高い状態でのインパクト荷重は、転倒・骨折の直接的な原因になります。

体幹屈曲を強いる種目(シットアップ・トゥータッチ)

脊椎圧迫骨折の既往がある方、または骨密度が極めて低い方には禁忌です。

骨粗鬆症診断後に医師に確認すべきこと

Re:Glowでは、骨粗鬆症の診断を受けている方が入会・体験を希望される場合、以下を担当医に確認してからお越しいただくようお伝えしています。

  • 「荷重運動は可能か」 — 体重を支える運動(スクワット・ウォーキング)ができるかを確認
  • 「避けるべき動作・荷重方向」 — 脊椎屈曲・ジャンプ・高荷重などの可否
  • 「骨折リスクレベル(FRAX等)」 — 医師がどの程度の運動制限を設けているか
  • 「薬物療法との関係」 — ビスホスホネート系薬剤などを服用している方は、運動との組み合わせについて医師に確認する

骨折後・術後の方への対応

Re:Glowでは、椎体骨折・大腿骨骨折後のリハビリを経て通い始める方もいます。

この場合は、リハビリ担当の理学療法士や整形外科医からの引き継ぎ情報を確認したうえでプログラムを設計します。

「リハビリは終わったが、何をどこまでやっていいかわからない」という段階の方のご相談も受け付けています。

更年期と運動については「更年期の運動にパーソナルジムが向いている理由|体の変化に合わせたトレーニング」も参考にしてください。

Re:Glow現場視点 — 骨密度懸念会員の傾向と運動設計

Re:Glow パーソナルジム — トレーナーが中高年会員と信頼関係を築きながら指導するシーン

Re:Glowには、骨密度の低下を指摘されたことがきっかけで入会する50〜70代の会員が増えています。

以下は、現場で見えてきた傾向と、実際の運動設計の考え方です(効果は個人差があります)。

Re:Glow骨密度懸念会員の傾向

「骨粗鬆症と診断されたが、何をしていいかわからない」という入り口

担当医から「運動してください」と言われたものの、どの種目が安全でどの種目が危険かを自分で判断することへの不安を抱えたまま入会される方が多い傾向があります。

「転倒したら怖い」「無理に動かして骨折したらどうしよう」という心理的ハードルが、運動開始を遅らせているケースも見られます。

整形外科指導書を持参した方の運動設計

Re:Glowでは、整形外科または骨粗鬆症専門医からの指示書・メモ・口頭指示内容を持参いただいた方に対し、禁忌事項をセッション設計に反映しています。

「脊椎屈曲禁止・荷重OK・ジャンプ禁止」のような条件をもとに、安全な可動域内でのスクワット・カーフレイズ・バランス系・ローイング系を中心としたプログラムを構成します。

医師の指示書がない場合も、「何と言われているか」を口頭でお聞きしたうえで設計を調整します。

骨密度が改善傾向を示した方の事例(傾向)

Re:Glowで継続的にトレーニングを行い、次回DXA検査時に骨密度の数値が「維持または微改善」と報告された会員の傾向として、次の点が共通しています(効果は個人差があります)。

  • 週1〜2回のパーソナルセッションを6ヶ月以上継続
  • 荷重系(スクワット系・カーフレイズ)とバランス系を毎回組み合わせ
  • 医師の処方によるカルシウム・ビタミンD補充を並行
  • 食事内容の改善(乳製品・小魚・大豆製品の積極的な摂取)

なお、これらは「このプログラムをすれば必ず改善する」というものではなく、複数の要素が重なった傾向として報告されているものです。

骨密度の変化は半年〜1年単位で評価されることが多く、短期的な変化を期待しすぎないことが継続の鍵です。

Re:Glow独自対応 — 医師指導書の確認と骨折リスク回避の取り組み

Re:Glowでは、骨密度懸念・骨粗鬆症診断を受けている会員に対して、以下の独自対応を行っています。

初回カウンセリング時の医療情報ヒアリング

骨密度の状態(T値・Z値)、骨折既往、服薬状況(ビスホスホネート等)、整形外科の指示内容を確認します。

これをもとにプログラムの制限事項を設定します。

転倒予防種目の必須組み込み

骨密度懸念のある会員の場合、筋力トレーニングに加えて「バランス能力の向上」を目的とした種目を毎セッション必ず組み込みます。

転倒そのものを防ぐことが骨折予防の最前線であるという認識から、この方針を徹底しています。

運動中の疼痛確認の徹底

骨密度が低い状態では、通常の筋肉痛とは異なる「骨への過剰な負荷サイン」を見落とさないよう、セッション中に痛みの有無を頻繁に確認します。

脊椎・股関節・手首・足首などの圧痛が出た場合は即座にセッションを中断し、医師への報告を促す体制を整えています。

三鷹台店・深大寺店のセッション環境

生活習慣病との関係が気になる方は「高血圧・脂質異常・糖尿病予備軍と言われた方へ — パーソナルジムで生活習慣病の数値改善を目指す5つのステップ」も参考にしてください。

まとめ — 骨密度・筋肉量を守る運動継続のために

「骨密度を上げるために今すぐできることを教えてほしい」という相談をよくいただきます。

この記事でお伝えしたいことをまとめます。

ポイント内容
骨は刺激で強くなる重力刺激と筋肉刺激を与える荷重運動が骨形成に寄与する可能性がある
必ず医師の許可を取る骨粗鬆症診断済みの方は禁忌動作を確認してからスタート
筋肉量と骨密度はセットサルコペニア予防も骨折リスク低減に直結する
転倒予防を忘れないバランス系・体幹系を運動に組み込み、転倒そのものを防ぐ
6ヶ月以上の継続が必要骨密度の変化は半年〜1年単位で評価されることが多い
薬・栄養・運動の三位一体医師処方薬・カルシウム・ビタミンD摂取との組み合わせが重要

「絶対に骨が強くなる」「必ずサルコペニアを予防できる」ということはできません。

ただし、医師の指導のもとで適切な種目を継続することは、骨密度の維持・改善に寄与する可能性があります。

Re:Glowでは「医師指導下での運動継続支援」というポジションを明確にもち、安全な範囲での運動を一緒に設計します。

まずは無料カウンセリングで、現在の状態をお聞かせください。

慢性痛と運動継続については「慢性痛があってもジムを続けるには — 整形外科通院中の方が押さえる5つの基本」もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 骨粗鬆症と診断されていますが、パーソナルジムで筋トレをしてもいいですか?

担当医から運動許可を得たうえで、禁忌動作を明確にしてからであれば、パーソナルジムでの筋トレは可能なケースがあります。

ただし、骨粗鬆症の進行度(T値の水準)や骨折既往によって、使える種目・強度は大きく異なります。

Re:Glowでは、整形外科・骨粗鬆症専門医からの指示内容をセッション前に確認し、禁忌事項を設計に反映します。

「どの種目が安全か」を一人で判断するのが難しい方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。

効果や安全性は個人差があり、すべての方に同一の内容が適用できるわけではありません。

Q2. サルコペニアと骨粗鬆症を同時に改善できますか?

筋トレは筋肉量の維持・増加と骨への荷重刺激を同時に与えられるため、サルコペニアと骨粗鬆症の両方へのアプローチが可能です。

ただし、「同時に改善できる」と断言することは難しく、効果の現れ方や速度は個人差があります。

特に骨密度の数値改善は半年〜1年単位での評価が必要です。

医師・栄養(カルシウム・ビタミンD)・運動の三位一体で取り組むことが重要で、運動だけで解決しようとすることには限界があります。

Q3. 「骨を強くするために運動してください」と言われましたが、何から始めればいいですか?

医師から運動を勧められたら、まず「何をしてよくて、何をしてはいけないか」を担当医に確認することが第一歩です。

「歩くだけでよいですか」「筋トレをしてもいいですか」「どのくらいの強度・頻度で行えばよいですか」を具体的に聞くことをおすすめします。

その情報をもとに、Re:Glowのカウンセリングでトレーナーとプログラムを設計することが安全な始め方です。

「医師の指示をトレーナーに正確に伝える」ことが、最も安全で効果的な一歩になります。

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